≪総評≫
今大会は「長崎県中学校体育大会バドミントン競技新人大会」(主催県中体連・県バドミントン協会)の出場を惜しくも逃したチームや選手が集まり、県新人大会に一番近いチームや選手を決定する大会。
各地区には上位選手を脅かす存在がそれぞれいる。その上位を脅かす選手達のチャンピオンを決定する。 |
| ◆男子団体 |
長崎市新人大会3位決定戦(長崎市男子団体は3位まで県大会出場)で敗れ、4位となった緑が丘中が、準決勝で桜馬場中(同6位)を決勝で三重中(同5位)をどちらも 2ー1の接戦の末退けて優勝した。 |
| ◆女子団体 |
県シングルスチャンピオン前田さんを擁する西諌早中が、1ポイントも落とすことなく優勝。 準優勝の大島中は全て2対1で勝ち上がり健闘が光った。 |
| ◆男子シングルス |
今年度の佐世保地区男子のシングルスは県レベルの選手が多く、惜しくも県大会を逃していた清水中の須賀くんが、安定した試合ぶりで見事優勝に輝いた。 |
| ◆男子ダブルス |
決勝トーナメントは全て長崎市の選手の中で、佐藤くん森本くん(山里中)が抜け出して優勝することができた。準決勝は2試合ともファイナルの好ゲームを展開した。 |
| ◆女子シングルス |
村上さん(神浦中)が安定した試合ぶりで優勝。決勝には尾形さん(日見中)が進出した。
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| ◆女子ダブルス |
藤田さんM口さん(福田中)が準決勝では保坂さん比良さん(土井首中)を、決勝では林田さん米満さん(桜馬場中)をともにファイナルで退けて優勝に輝いた。 |
今大会は第1回目の大会ということで、いろいろとありはしたが選手達は県大会に負けないぐらいに声をだしたり、転んでのレシーブ、悔しくて涙をながす選手の姿もあった。入賞した選手の今後の活躍と悔しい思いをした選手の今後の巻き返しに期待したい。また、忙しい年末の時期にお集まりいただいた役員・引率・関係の皆様本当にお疲れ様でした。
長崎県中体連 バドミントン競技部 片岡 |