トリプルスルール

個人戦 男子トリプルス 21点(延長ゲームは30点)3ゲームの2ゲーム先取
女子トリプルス 21点(延長ゲームは30点)3ゲームの2ゲーム先取
 1, 3人対3人で競技を行う。又、3人目の選手の名称をリベロと呼ぶ。
 2, サービス・サービスレシーブの場面において、リベロ以外の2人が現行のダブルスと
    同じルールで交互にサービスレシーブを行う。(偶数は右サイドから、奇数は左サイドから)
 3, 1ゲーム内でのリベロの交代は出来ない。
    各ゲームごとにリベロは交代しなければならない。(1試合内でのリベロの重複は認めない。)

 ※ 以上全種目に適用します。

個人戦 MIXトリプルス 21点(延長ゲームは30点)3ゲームの2ゲーム先取
 1, 男子2人・女子1人もしくは男子1人女子2人でチーム構成を行う。
 2, 1ゲーム、2ゲームのリベロは「男子2人・女子1人」の時は男子が、「男子1人・女子2人」の
    時は女子が行う。
    ファイナルゲームのリベロは「男子2人・女子1人」の時は女子が、「男子1人・女子2人」の時
    は男子が行う。

団体戦 男子トリプルス団体 21点(延長ゲームは30点)3ゲームの2ゲーム先取
女子トリプルス団体 21点(延長ゲームは30点)3ゲームの2ゲーム先取
 1, チーム登録は監督1名、選手4名以上6名までとする。(監督は選手を兼ねられる。)
 2, 各ゲームの一方のサイドが7点・14点に達した時点で60秒以内のインターバルを認め、
    リベロ以外の選手1名もしくは2名の選手を交代しなければいけない。
 3, リベロ以外の選手は、1ゲーム内で必ず交代しなければいけない。(再出場は認める。)
 4, 1ゲームに1度だけ監督がいつでもメンバーチェンジをする権利がある。

団体戦 MIXトリプルス団体 21点(延長ゲームは30点)3ゲームの2ゲーム先取
 1, チーム登録は監督1名、選手4名以上6名までとする。(監督は選手を兼ねられる。)
    男子2名〜3名・女子2名〜3名で監督は男女どちらでもよいことにする。
 2, メンバーは必ず男女混合にしなければいけない。
    リベロは男子2人・女子1人の時は男子が、男子1人・女子2人の時は女子が行う。
 3, 各ゲームの一方のサイドが7点・14点に達した時点で60秒以内のインターバルを認め、
    リベロ以外の選手1名もしくは2名の選手を交代しなければいけない。
 4, 1ゲームに1度だけ監督がいつでもメンバーチェンジをする権利がある。

上記以外はダブルスのルール規則を適用することとする。

甲チーム(A・B・C)対乙チーム(D・E・F)のトリプルスマッチの(試合)進め方
* 甲チームがトスに勝ち、サーブする方を選んだ。(甲チームAが1、Bが2 乙チームDが1、Eが2の順番とした場合)
* Aが最初のサーバー、Dが最初のレシーバー(A→Dにサービスされる)
* CとFはリベロなのでサービス・サービスレシーブは行わない。
事の成りゆき スコア サービスコート
からのサービス
サーバーとレシーバー ラリー
の勝者
サーブの相手
(乙)  (甲)
0−0 右サービスコート
サービングサイドの
スコアが0か偶数
AからDにサーブする
Aが最初のサーバー
Dが最初のレシーバー



チーム
E   A

D   B
甲チームが1ポイントを得る
Aがサービスコートを替える
再びAが左サービスコートからサーブ
乙サイドは同じサービスコートに留まる
1−0
甲 乙
左サービスコート
サービングサイドの
スコアが奇数
AからEにサーブする


チーム
E   B

D   A
乙チームが1ポイントを得る
同時にサービス権を得る
どのプレーヤーともサービスコートに留まる
1−1
乙 甲
左サービスコート
サービングサイドの
スコアが奇数
EからAにサーブする


チーム
E   B

D   A
甲チームが1ポイントを得る
同時にサービス権を得る
どのプレーヤーともサービスコートに留まる
2−1
甲 乙
右サービスコート
サービングサイドの
スコアが偶数
BからDにサーブする


チーム
E   B

D   A
乙チームが1ポイントを得る
同時にサービス権を得る
どのプレーヤーもサービスコートに留まる
2−2
乙 甲
右サービスコート
サービングサイドの
スコアが偶数
DからBにサーブする


チーム
E   B

D   A
乙チームが続けて1ポイントを得る
乙チームがサービスコートを替える
Dが左サービスコートからサーブする
甲サイドは同じサービスコートに留まる
3−2
乙 甲
左サービスコート
サービングサイドの
スコアが奇数
DからAにサーブする


チーム
D   B

E   A
甲チームが1ポイントを得る
同時にサービス権を得る
どのプレーヤーともサービスコートに留まる
3−3
甲 乙
左サービスコート
サービングサイドの
スコアが奇数
AからDにサーブする


チーム
D   B

E   A
甲チームが続けて1ポイントを得る
甲チームがサービスコートを替える
Aが左サービスコートからサーブする
乙サイドは同じサービスコートに留まる
4−3
甲 乙
右サービスコート
サービングサイドの
スコアが偶数
AからEにサーブする


チーム
D   A

E   B