長崎県バドミントン協会
 
Vol.7 監督コーチの助言

  審判員の判定について、抗議をしているコーチを見かけます。判定に対して疑問がある場合は当該プレーヤーが、団体戦の場合は当該プレーヤーと監督に限り質問が認められますが、抗議、異議であってはなりません。(大会運営規程第6章第35条)
 試合中の監督コーチの存在は、選手にとってとても重要になります。競技規則を理解していない指導者が、不適切な行為で試合の妨げにならないよう、監督やコーチもルールを守り、恥ずかしくない指導を行いましょう。

Q.1
 インターバル中、アドバイスをするためにコートに入れるのは何人か。その時間は何分か。
A.1
 アドバイスのためにコートに入れるのは、どちらのサイドも2人までです。
 主審が「○コート20秒」とコールしたら、コートを離れなければいけません。もちろんインターバルの時間は何秒か指導者なら知っていますよね!?
 また、コーチはインターバル以外は着席していなければいけません。インプレー中のアドバイスも禁止です。

Q.2
 コーチがプレーヤーの注意をそらしたり、プレーを混乱させるようなことがあってはなりませんが、もしそういう行為があった場合、コーチはどうなりますか?
A.2
 主審が、コーチにより、プレーが混乱させられたり、相手サイドのプレーヤーの注意がそらされていると判断したならば、「レット」となり、競技役員長(レフェリー)を呼びます。競技役員長(レフェリー)はそのコーチに「警告」を告げます。それでもなおらないようであれば、競技役員長(レフェリー)により退席させられることもあります。



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