長崎県バドミントン協会
 
Vol.6 バドミントンマナー

 日頃何気にやってしまっていること、それがもしかしたらマナー違反かもしれません。競技規則には掲載されていませんが、ここでいくつかのマナーをご紹介します。

Q.1
 試合開始と終了の際、両サイドのプレーヤーは握手を行うのがマナーですが、主審はネットを持ち上げる行為をしたがよい?しないほうがよい?
A.1
 プレーヤ同士の握手の際、主審も選手もネットに触れるのはNGです。主審がネットを持ち上げて、握手をしやすくする気持ちはわかりますが、正しく張ったネットの高さがおかしくなってしまうことになりますので、ネットに触れるのはやめましょう。
 もちろん、チェンジエンズの際もコートをくぐってはマナー違反です。練習の時からコートをくぐらないように心がけましょう。

Q.2
 試合中、コートサイドに置いてある選手の荷物の中から、携帯電話が鳴りだしました。審判はどうする?
A.2
 競技規則第16条第6項(4)の不品行または不快なふるまいとみなされ、警告→フォルトとなります。試合会場のコートには携帯電話は持ち込まないか、電源はOFFにしておきましょう。ベンチの選手も気を付けましょう。


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