長崎県バドミントン協会
 
Vol.2  ト ス

 試合のはじまり・・通常はジャンケン(トス)です。
 トスとは、ジャンケンという意味ではなく、「放り出す」といった意味の英語です。
 ラリーポイント制に変わり、トスに勝った方がサービスを選択するという考え方もかわってきました。
 ちなみに、1種大会ではコイントスが行われます。コインがうまく投げられるか、審判初心者の第一関門なんですよ(笑)

Q.1
 プレーが始まる前にトスが行われ、トスに勝ったサイドがサーブを選択しました。
 では、負けたサイドはどうしますか?

  @ レシーブをするしかない。
  A レシーブをするが、エンドも選ぶことができる。

A.1
 Aが正解です。
  競技規則第6条1項に、トスに勝ったサイドは(1)か(2)のいずれかを選ぶ。とあります。
 (1)最初にサービスをするか、レシーブするか。
 (2)マッチ(試合)開始のとき、そのコートのどちらのエンド
    を選ぶか。
 2項に、トスに負けたサイドは、残りを選ぶ。とあります。 したがって、勝ったサイドが(1)のサーブを選択した場合、負けたほうは、(2)のエンドを選ぶことが出来ます。

  エンドの選択も試合の流れをつかむには重要になります。トスをする前に考えておきましょう。

(公財)日本バドミントン協会 トス用コイン

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