3級公認審判員認定会兼、審判技術講習会開催について(報告)

平成24年9月4日



 
平成24年8月19日(日)県立西陵高等学校において、準3級審判員認定会、技術講習会を実施しました。
 今回の講習会は、バドミントン競技の指導者(顧問・監督・コーチ等)及び中学・高校生のバドミ ントン部員を対象として開催され、80名近くの参加がありました。
 午前中は視聴覚室にて講義、筆記試験を行いました。講師の古賀氏大塚氏より、プレーヤーにとってルールをよく理解しておくことは、競技においてとても武器になるということを実際の体験を交えて楽しくお話いただきました。高校生中心の講義で多くの質問が飛び交い有意義な講義になりました。
  午後は、体育館にて審判技術実地講習を行いました。3級・準3級取得者は長崎国体において、線審員として大会運営に協力いただくということもあり、「アウト」「イン」のジャッジの姿勢や声の出し方などを重点的に講習が行われました。
 生徒同士が、「サービスが高い」「線審の声が小さい」など指摘をし合い、いい体験が出来たのではないかと思います。

 本協会では、平成26年度の「長崎がんばらんば国体2014」の開催を目前に控え、平成25年度にはリハーサル大会や各種説明会等を計画しております。 しかしながら、本県のバドミントン競技公認審判員の人数が不足しており国体実施が可能なのか大変危惧しております。また、今後行われる各種県内大会につきましても有資格者による公正な大会運営を期待されています。
 今後も審判員養成及び技術向上事業を随時行いますので、指導される先生及びコーチの方とバドミントン部員のみなさんの資格取得に向けてのご協力をお願い申し上げます。



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